【お小遣いの範囲】月3万円なら大丈夫が依存症の入り口になる残酷な理由

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「自分は、お小遣いの範囲内で
 遊んでいるから大丈夫」

「家計には手を出していないから
 自分は依存症ではない」

そんなふうに考えていませんか?

パチンコ・パチスロを始める際、
多くの人が、自分自身と
「月に〇万円まで」
という約束を交わします。

しかし、そのお小遣いという
境界線こそが、依存症という
深い沼への入り口
です。

脳が、お金という概念を失い、
ブレーキを壊していくプロセスに、

お小遣いという枠組みは
何の意味も持ちません。

今回は、金銭感覚が麻痺していく
残酷な真実を解剖します。

目次

境界線は一度超えたら二度と戻らない

最初は、月に数万円の範囲で
楽しんでいたとしても、
パチンコ・パチスロには

「あと少しで当たる」
「次は取り返せる」

という強烈な誘惑が
常に付きまといます。

お小遣いが底を突いたとき、
脳はこう囁きます。

「あと1万円だけ、
 生活費から借りよう。
 明日勝って戻せばいい」

この「一時的な借り入れ」
一度でも許してしまった瞬間、

あなたの脳内にある
お小遣いという境界線は消滅します。

一度広がってしまった器を
元に戻すのは、設定1の台で
万枚を出すよりも難しいです。

お小遣いという言葉が「現実の損失」を隠蔽

「お小遣いの範囲」という言葉は、
自分がいくら負けているかという
現実から目を逸らすための
便利な言い訳
になります。

年間で計算すれば、
中古車が買えるほどの金額を
失っているにもかかわらず、

毎月、数万円ずつ
消えていく事で、

その巨大な損失を
実感できなくなります。

店側は、こうした
「小口の養分」
長期的に飼い慣らすプロです。

お小遣いという枠の中で、
あなたの人生の一部を

毎月献上している事に
気づかなければなりません。

お金が足りなくなった時、脳は「借金」を選択肢に入れる

お小遣いを使い果たし、
生活費にも手を出し、
それでも当たりを追いかけたい。

そのとき、脳は
クレジットカードのキャッシングや
消費者金融を「魔法の杖」として
認識し始めます。

最初は、抵抗があっても、
一度借りてしまえば、
その心理的ハードルは
一気に崩壊します。

お小遣いの範囲で
楽しんでいたはずのあなたが、

気づけば、利息の返済に追われる
多重債務者になっている。

この転落劇の始まりは、すべて
「お小遣いの範囲なら大丈夫」
という自分への
甘い嘘から始まっているのです。

壊れた金銭感覚をリセットする唯一の方法

パチンコ・パチスロで
壊された金銭感覚を、

自分の意志だけで
治すことは不可能です。

液晶の中の数字を
追いかけるのを辞め、

現実の自分の生活を守るための
具体的な行動を起こしましょう。

お小遣いを店に貢ぐのではなく、
自分の未来のために使える
自由を取り戻す
のです。

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債務整理をすると
クレジットカードが作れなくなるし
ローンが組めなくなるのでは?

という心配もあるでしょう。

確かに、数年間は
不自由な思いをする 可能性があります。

しかし、今のあなたに必要なのは、
新しい借金をする権利ではなく、

今ある借金をゼロにして、
自分の稼いだお金を
自分のために使える自由です。

なお、仮に、
クレジットカードを
新規で作れなくなっても、

デビットカードは作れるので、
口座にお金があれば、
サブスクなどの毎月払いも出来ます。

その点は、安心してください。

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