パチスロは1時間でいくら負ける?

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本題に入る前に、興味深い動画を

1日で、10万円は、
平気で負ける事ができるパチスロ。

では、1時間なら、
どれくらい負けるのか?

もちろん、負けたくて、
何万円も使いたい人はいませんが、

最大、どれくらい負けるのか?
気になるところです。

1時間あたりの
最大の負け額を知ることで、

1日を、どう立ち回るか?
参考になるかもしれません。

目次

4.1秒のウエイトで800回転程度

パチスロには、法律で定められている
4.1秒の待機時間が存在します。

これをウエイトと言います。

カチモリ

ウエイトについては、下記の記事もご覧ください

間髪入れず、リールを回転させる事は出来ず、
4.1秒以上待たないとリールを回せません。

1時間は3,600秒ですので、
理論上、1時間で878回転、回せますが、
おおよそ、800回転が、限界でしょう。

なお、1回転させるために、
3枚のメダルが必要ですので、
投資額は、60円となります。

そう考えると、
1時間で、48,000円のお金が
必要になります。

しかし、この数字は、
払い出しが全く無かった場合
です。

実際は、小役が揃いますので、
ここまでのお金はかかりません。

カチモリ

小役については、下記の記事もご覧ください

6号機時代を迎え、
コイン持ちが良くなるように、
どの機種も、設計されています。

1,000円で、40回転回せるものも多く、
そうなると、単純計算で、
2万円程度といったところです。

6号機ではなく、旧基準機では、
コイン持ちが悪い機種もありましたが、

現状の機種であれば、
負けても、1時間に、3万円程度
という事になりそうです。

4号機の時代は4万円近く負けられた?

現在は、コイン持ちの良い台が多く、
1,000円を使って、リプレイも、払い出しも、
一切無い台は、ほぼ、ありません。

ところが、
爆裂機が多かった4号機時代は、
1,000円分を実践しても、
払い出しが無かったケースもありました。

初代ミリオンゴッドなどは、その典型で、
1,000円使っても、何も揃わない、
という事が、多々見受けられました。

ただし、当たった場合は、
10万円、20万円を負けていても、
それを一気に取り返すだけの
パワーを秘めていました

初代ミリオンゴッドなら、
1時間で、4万円近くは、
負けられたかもしれません。

ただ、当時は、
1万円札を入れるサンドが
あまり普及しておらず、
いちいち両替が必要でした。

そうなると、いつの時代も、
1時間だと、最大3万円程度の負け
というのが、現実的だった可能性が高いです。

10万円なら、3時間で無くなる

前述したとおり、1時間あたり2~3万円は
負けることができるパチスロ。

よく言われる、10万負けをするためには、
少なくとも、3~4時間は必要です。

しかし、同じ台を打ち続けた場合、
天井がある機種なども含め、
ほぼ、途中でボーナスを引くでしょう。

カチモリ

天井については、下記の記事もご覧ください

すると、投資ペースは落ちますので、
多少は、持ちこたえる形
となります。

天井のある台であれば、
もう2時間くらいは、
打てる時間が伸びるかもしれません。

なので、6~7時間打ち続ければ、
10万負けをしても、
なんら不思議ではないと言えそうです

ジャグラーなどのように、
天井がない機種の場合は、
5時間程度で、10万負けの可能性も。

しかし、2,000回転以上回して
ボーナスが来るのを待つというのは、
よほどの状態です。

中途半端にやめる事を、
何回も繰り返す人
でないと、
4~5時間で10万円負けるのは
難しいでしょう。

コイン持ちが良くなり、
1,000円で、50〜60回転回せる台も
出てきています。

1日かけないと、
10万円負けるのは難しい、
そんな時代を迎えるかもしれません。

負けた後の振る舞い方

1時間で、2~3万円は、簡単に投資できて、
なおかつ、それを回収すること無く、
実践が終了してしまうことも、
あり得ない話ではありません。

ただ、負けた後の
振るまい方を見直さないと、

単に、負けっぱなしになるだけで、
次に、つながりません

一番いけないとされるのが、
負けたのに、勝った時のように、
散財してしまう事。

ある番組で、
ギャンブル好きの芸人が言っていたのは、

勝っても、負けても、
寿司を食べに行く
というものでした。

交通費など、最低限のお金を残し、
反省会等と称して、普段、買わないような
高級な品物を買ってみたり、

あえて、回らない寿司屋や、
良い焼肉屋に行ってしまうのは、

敗けを認められずに、
現実逃避をしているに過ぎません

借金をしてまで、
パチスロにのめり込む人は、
金銭感覚が麻痺しているので、

往々にして、こういった行為に
陥りやすくなっています。

資金が尽きたら終了と、
自分で決めたのであれば、

潔く負けを認めて、
余計な散財をしないようにしなければ、

ズブズブと、借金の沼に
ハマってしまいかねません。

しっかりと負けを分析し、反省する

負けた時は、きちんと受け入れ、
なぜ、負けたのかを分析する事が大切です

分析方法のひとつとして、
同じ機種で、勝っていた時と
比較する
というものがあります。

台を選んだ時のデータは、どうだったか?
実践していた時の、小役確率はどうだったか?
連チャンは、どれくらい発生したか?
ハマりは、どれくらいのゲーム数で、何回あったか?

勝っていた時のデータと、
負けてしまった時のデータ、
細かいところまでを見てみると、

負けた時と、異なるものが、
いくつか、見えてきます

例えば、勝った時と、
同じような台で、実践していたのに、

小役確率が違っていたとか、
勝った時は、天井に行かなかったのに、

今回は、天井まで行ってしまったとか、
連チャンが続かなかったなどの違いを
分析結果として、ストックしておくのです。

そうすることで、

「ああ、この流れは、今は調子いいけど、
 この後、落ちてくるかも」

「これは、勝ったときと同じ挙動だ。
 もう少し様子を見てみよう」

といった、実践時の道標となってくれます。

詳しくない台はやらない

パチスロを実践する際に、
詳しくはないんだけど、
爆裂機種をやってみたいと思う事があります。

確かに、そのような機種は、
当たった時の出玉も充分で、

大勝ちしたい実践者にとっては、
非常に魅力的でしょう。

でも、こうした爆裂機種は、
リーチ目や、チャンス目、
モードごとの、天井や、設定示唆等、

知っておかなければいけない情報
たくさんありますし、

当たりを引くために特定の小役を
引かなければならない場合もあります。

機種の情報を、
何も知らないで実践すると、

低設定台なのに、
お金をつぎ込んだり、

高設定台なのに、
台を捨ててしまったりします。

その結果、頻繁に、台を移動したり、
当たる見込みがない台に、
必要以上に投資することに

詳しくない機種は、
きちんと勉強してから実践しましょう

まとめ

全く大当たりを引かずに、1時間実践すると、
2~3万円は負けてしまう事が分かりますし、
それ以上、負ける台もたくさんあります

資金不足のため、1時間で終了
ということにならないよう、

実践する機種に応じて、
しっかりと、お金を用意しておく事が重要です。

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