コロナの影響で、閉店、休業した店舗について

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本題に入る前に、興味深い動画を

ここ数年の、最も大きな出来事は、
新型コロナウイルスの感染拡大でしょう。

この影響で、
営業自粛に追い込まれてしまった、
パチンコ、パチスロ店も。

現在は、ほとんどの店舗が、
営業を再開していますが、
以前のような客足が戻ってきていません

なお、営業自粛の影響で、
閉店休業を余儀なくされた店舗も
少なくありません。

この点について、深掘りします。

目次

コロナをきっかけに閉店ドミノ

新型コロナウイルスの影響で、
多くの店舗が、大打撃を受けました。

都心部だけでなく、地方で展開している
パチンコ、パチスロチェーン店も
例外ではありません。

あくまでも1つの例ですが、
北海道に本社がある『太陽グループ』では、
複数店舗を閉店させています。

今後、もっと減らすのではないか?

という噂もあるようで、
影響の大きさを感じさせます。

北海道は、全国に先駆けて、
コロナの影響を受けてきた地域でもあり、

コロナに対する影響を、
強く感じた地域でもあります。

太陽グループは、先手を打ち、
ダメージを最小限に食い止めるために、
閉店を選んだという見方もあるようですが、

すべての原因がコロナ
というわけではないのかもしれません。

ただ、コロナによって、経営が、
さらに厳しくなったのは確かでしょう。

店舗数の減少が加速している

元々、コロナに関係なく、
店舗数が減少している、
パチンコ、パチスロ業界。

2019年時点で、日本全国の店舗数が、
1万店舗を割った事が話題になりました。

2020年は、11月上旬の時点で、
すでに、2019年に減少した店舗数を
上回ったことが明らかになっていました。

パチンコ、パチスロ業界は、
衰退産業だという話もあります。

コロナの影響を最小限に食い止めようと、
セーフティネットもできていますが、

それでも、多くの店舗が、
閉店という選択肢を選んでいるのが実情
です。

コロナ以前から、
低貸しコーナーには人が多く集まり、

等価コーナー(20スロ)に、
人が来なくなってきている
構図もありました。

カチモリ

低貸しについては、下記の記事もご覧ください

これが、コロナのあおりで強まり、
利益につながりにくい低貸しばかりに
人が集まる展開を生んでいます。

東京都内の店舗も例外ではない

一見すると、地方都市を中心に、
コロナの影響で閉店している印象も受けますが、
東京都内の店舗も例外ではありません。

2020年の12月には、
3つの店舗が閉店に追い込まれています。

近隣のグループ店舗との、
統合を理由にする場合もありますが、

経営的な体力を考慮した
可能性も考えられます。

また、東京と、神奈川を中心に、
店舗展開をしている『ヒノマル』の荻窪店も
2020年11月末で閉店しています。

そして、10月には、
1953年から営業してきた
『やすだ大山2号店』が閉店しています。

『やすだ大山2号店』の場合は、
再開発事業への協力が、
名目とされているものの、

閉店の動きが強まっていることは
事実と言えるでしょう。

5号機から、6号機への入れ替えなど、
パチスロ店舗は、ただでさえ、
大変な状況の中にあります。

その中で、コロナが与えた影響は、
あまりにも大きく、
経営者のマインドを冷やします。

コロナ対策を立てるぐらいなら
閉店という道を選択している店舗が、
多いのかもしれません。

今後も、この動きは加速するでしょうが、
同時に、勝ち組の店舗があるのも事実なので、
ますます、二極化が進むかもしれません。

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