パチスロの優良店の見極め方

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本題に入る前に、興味深い動画を

パチスロを実践する上で、
最も大切なことは店選びでしょう。

高設定を使っていない店舗では、
プロでも勝つことは難しいです。

優良店を、どう見極めれば良いのか?
詳しく、解説します。

目次

平日でも並んでいる店舗

優良店の定義もいろいろでしょうが、
お客さんにしっかり還元している店
(しっかり出している店)を優良店だと仮定し、
その見極め方を探っていきます。

まずは、平日にも関わらず、
お客さんの行列が出来ている事

その店しか無いような郊外店の場合は、
朝からたくさん並んでいたとしても、
優良店か判断するのが難しいのですが、

近隣に、
何店舗もある都市部などの場合、

開店前の行列を、
優良店のバロメーターの1つとして、
考える事が出来ます。

A店は、数百人並んでいて、
B店は、数十人並んでいるとしたら、

A店の方が、期待の高い店、
すなわち、優良店だと考えられます。

常に、ほぼ満席の店舗

開店後すぐや、閉店間際は別として、
営業時間中、ほぼ満席状態の店舗は、
優良店の可能性が高いです。

お客さんから、
優良店だと認識されている店舗は、

順調な売上(利益)もありますので、
新台入替も活発です。

稼働率の悪い不人気台があれば、
できるだけ早めに撤去し、入替をおこない、
非稼働の台を少なくしようとします。

その結果、ニーズに合った人気機種を
数多く取り揃える事ができるので、
多くのお客さんが集まるという好循環になります。

人気機種や、定番機種を
数多く用意してある店舗であれば、

その店に行くのが楽しいですし、
何より『出る店』だと認識されていれば、

たとえ、狙っていた本命の台でなくても、
店の期待値から、満席になるものです。

プロっぽい人が、たくさん居る事

優良店で、開店待ちの列に並んでいると、
仕事をサボっている風の人や、
学生、年配の人に混じって、

いかにもプロという雰囲気の人を、
何人も見かけます。

開店後、
彼らの実践する様子を見てみると、

ごく当たり前に、
小役カウンターを使いこなしていたり、

台の見極めがうまく、早い時間から、
ドル箱を積み上げていたりします

出玉が期待される店には、
プロも多く集まります。

プロっぽい人を多く見かける店舗は、
なんとなく好きじゃない
という人も多いでしょうが、
優良店である可能性が高いです。

ドル箱山積みの台がいっぱい

もうひとつは、ズバリ結果です。

店が綺麗である事だったり、
接客が良いなども重要な要素ですが、

お客さんが最も求めるのは、
間違いなく、出玉です。

イベント日でもないのに、
ドル箱を積んでいる台が
たくさんある店舗
は、
優良店と考えて、ほぼ間違いありません。

優良店だと言われているところの
YouTubeなどの実践動画を見ると、

「こんなに出して、経営大丈夫?」

と、こちらが心配してしまうくらい
あちこちで、ドル箱が積まれているのが
紹介されています。

一方、駅前の大手チェーン店などで、
たまに見られるのですが、

集客力も、資金力もあり、
人気機種を揃えていて、稼働率も良い。

でも、ドル箱を積んでいる台は、
何十台と並んでいる列に、1〜2台のみ。

こうした店は、
優良店とは言いがたいです。

口コミきっかけで優良店を見つける

優良店と言われる店の状況を、
実際に見た事が無い場合、
具体的なイメージが湧きにくいものです。

そんな場合は、その店舗に行ってみて、
出玉感や、活気を、体感してみましょう。

ネットで、
「パチスロ 優良店」と検索すると、

各地の、優良店だと言われる店舗が、
たくさん出てきます。

紹介されている店舗に、一度、行ってみて、
その状況を、目に焼き付けておく
ことで、
今後、優良店を見極めるものさしになります。

あなたが、よく実践する機種は、
どれくらいの出玉が出ているのか?

あなたが、あまり実践しない台はどうか?

空き台がどれくらいあるのか?

その他、稼働率や、立地、
周辺のライバル店の数など。

複数の要素を加味した結果、
人が集まっており(稼働率が良く)、
出玉も魅力的であれば、

口コミどおり優良店だと言えるでしょう。

赤字覚悟の出玉って本当?

かつて、大袈裟ともいえる広告で、
様々な告知をしていた時代には、

「赤字覚悟の出玉」とか
「出血大サービス」といった、

店舗が赤字になっても、
お客様に還元するという意味の
キャッチコピーで溢れていました。

でも、赤字続きのまま、
高設定を入れ続けていた店舗はありません

利益が出ない事には、
経営が成り立たないので、

赤字になった損失分を補うために、
どこかで、設定をしぼって、
回収する動きがあって当然です。

例えば、イベント日で、
1,000万円の赤字になったとして、

そのマイナス分を、プラスに変えるために、
何日かかけて、設定を抑えるのです。

1日や、2日、
本当に、赤字と思えるほどの出玉があっても、
後々、油断してはいけません。

優良店は、運営がうまい

一般的な小売業で、売上を上げるには、
お客さんのニーズに合わせた商品を提供し、

多くのお客さんの心をつかみ、
何度も足を運んでもらう事
が大切ですし、

それができない店舗は、
無理な経営が続き、閉店、廃業していきます。

パチンコ、パチスロ店も同様です。

多くのお客さんが来ても、
楽しませる事が出来ず、

売上を上げるため、
厳しい設定の台ばかりでは、

いずれ、
お客さんが来店してくれなくなります。

出玉の望めない店舗は、
徐々に、お客さんが少なくなり、

その結果、売上が上がりませんから、
ますます設定を厳しくせざるを得なくなる
という悪循環を生み出します。

売上を増やしたいなら、
還元と回収をうまくする必要がありますが、

それが、うまい店舗が、
本当の優良店と言えるのでしょう。

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