パチスロをやっていると肩が痛い

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パチスロをやっていると、
肩が痛くなるという方が多いです。

レバーを叩き、
ストップボタンを3回押す

この動作を、ずっとやっていれば、
肩が痛くなって当然とも言えますが、

その原因や、対策について、
詳しく、解説します。

目次

肩がこるのは筋肉が固まるから

パチスロを実践していると、
肩が痛いと言う人が多いです。

肩こりで苦しむ人の、肩の筋肉は、
とても硬いものです。

一方、肩こりなんぞ、
どこ吹く風の人の肩は、
筋肉が、とても柔らかいです。

なぜ、筋肉が硬くなるかというと、
筋肉が、常に働きっぱなし
になっている
から
です。

例えば、重いものを持ち上げる時、
筋肉には、かなりの力が入っています。

柔らかい状態では、
いくら筋肉があっても、
重い物を持ち上げることが出来ません。

筋肉が、緊張状態になって、
硬くなるからこそ、力が入るのです。

肩こりは、何もしていないのに、
その状態になるので、当然、疲れます。

また、ずっと同じ姿勢で、
居続ける行為も、
筋肉の緊張状態を生み続けます。

姿勢が悪く、長時間座り続けると、
筋肉が固まるからです。

パチスロの姿勢は肩こりになりやすい

そもそも、パチスロを
実践している際の姿勢は、
肩こりになりやすいとされています。

基本的に、人間の背骨は、カーブしており、
それにより、うまく力が分散されています

人間の頭は、非常に重く、
体重の10%程度あると言われていますが、
それでも、肩こりにならないのは、
背骨のカーブがあるからです。

しかし、座った状態の場合、そのカーブが、
中途半端なものになりがちです。

デスクワークなどで、
肩こりになりやすい人が多いのは、

猫背など、この背骨のカーブが、
崩れやすい要素があるため
です。

それに加えて、
ずっと座りっぱなしであるため、

筋肉が、固まりやすいという
要因もあります。

パチスロを実践する際の姿勢を、
思い浮かべてみてください。

背筋をピンと伸ばして
パチスロを打つ人を、
見たことがあるでしょうか?

上乗せ特化ゾーンなどで、
気合を入れるために、
背筋を伸ばす人は、
いるかもしれませんが・・・。

たいていの場合、猫背になってしまい、
負けが込むと、余計にそうなりがちです

ゆえに、パチスロ実践時の姿勢は、
肩こりになりやすいのです。

肩こりは頭痛なども生む

昔から、頭痛持ちだ
という人もいるかもしれませんが、

実は、頭痛の多くは、
肩こりによるものとされています。

肩こりは、
ストレスなど精神的な緊張、

自律神経のバランスの崩れ
などでも起こります。

パチスロライターの中でも、
近年増えているメニエール病も、
肩こりと、大きく関係しているようです。

台から立ち上がって、
立ちくらみがするようなケースは、
メニエール病の可能性も。

自律神経に異常が出ると、
肩こり以外にも、おなかが痛くなる、
眠れないなどの症状が出てきます。

肩こりで困っている人は、
実は、自律神経の乱れ
発生させている可能性があるのです。

肩こりにならないようにストレッチを

肩こりが、クセになると、
頭痛などの原因にもなってしまうため、

肩こりにならないように
予防するのが良いでしょう。

そのためにも、
定期的に、肩を動かして
ストレッチを行うことが重要です。

前方ではなく、後方(背中側)で、
手をつなぐような状態で、
胸を張るようにして、
肩甲骨を引き寄せる
だけでも、
だいぶ変わります。

また、水分不足でも、
肩こりになることから、
こまめに、水分を摂取しましょう。

さらに、定期的に、肩甲骨を動かせば、
随分と、肩が楽になります。

このストレッチを知っておくだけでも、
かなり変わるものです。

定期的に外に出て、肩を回すだけでも違う

何も、本格的なストレッチを、
すれば良いという事でもありません。

ラジオ体操レベルの事で、
かなり軽減できます。

パチスロを実践している時であれば、
キリの良いタイミングで、席を立ち、
肩を回すだけでも、かなり変わります

常に、同じ姿勢でいるからこそ、
調子を崩すのであって、
多少なりとも、体を動かすだけで、
全然違います。

可能であれば、肩甲骨を伸ばすような
ストレッチ
をするようにしましょう。

肩こりから、頭痛に発展してしまえば、
もう、パチスロどころではありません。

肩こりにならないようにする事も、
スロッターにとっては、大事な事です。

頭痛薬などを飲んでまで、
パチスロをするようなことは、
できるだけ避けましょう。

正しい姿勢でパチスロを打とう!

肩こり予防の際に語られるのは、
正しい姿勢で、生活しようというものです。

猫背になっている場合は、
背筋をピンと伸ばすだけで、全く違います。

パチスロを打つ際に、
イスに深く腰掛けるようにすれば
姿勢が悪くなることも避けられます。

パチスロを実践している時は、
前のめりになりがちですが、
前のめりになりすぎると体を痛めます。

深く座って、背筋を伸ばし、
たまには、台から立ち上がって、
周りの人の迷惑にならないように、
ストレッチをする。

これを実践するだけで、
パチスロで、肩を痛める、
肩こりになるということは、
かなり、防げます。

まとめ

肩こりは、人間にとっての、
永遠の課題であり、人によっては、
一生付きまとう症状と言えます。

程度によっては、
マッサージや、接骨院などに、
通う人もいるでしょう。

確かに、それらでも、
改善されるかもしれませんが、

基本的には、同じことの
繰り返しになります

普段から、肩こりにならないよう、
充分、気を付けて、

姿勢を正して、生活することが、
一番の予防策と言えるでしょう

肩甲骨のトレーニングなどを
いくつか調べておいて、
実践すると良いです。

それでも改善しない場合には、
体が悲鳴を上げている証拠なので、

パチスロは、一旦やめて、
しっかりと、身体を休ませましょう。

身体からのSOSを無視してまで、
パチスロをする必要は、
どこにもありません。

それよりも、健康な状態で、
楽しむ程度に、パチスロをやる方が、
尊いように感じます。

肩こりだけでなく、
首まで凝るという人もいるはずです。

そうした人は、マッサージに行って、
身体をリセットするとか、
ストレッチをするようにしましょう。

さすがに、肩こり対策を
してくれるような
パチスロ店は少ないでしょう。

肩こりは、自分で防ぐ、
これが鉄則であり、

その心掛けが、
自分の身を守ることにつながります。

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