パチンコ、パチスロの交換率とは?

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本題に入る前に、興味深い動画を

パチスロを実践する際には、
お店からメダルを借りる形になります。

20スロであれば、
1,000円で50枚、または47枚程度です。

現金に交換するには、
一旦、特殊景品への交換が必要ですが、

その場合に、
重要になってくるのが交換率です。

これが、案外、曲者であり、
収支にも、大きな影響を与えます。

パチンコも同様の事が言えるので、
合わせて、ご紹介します。

目次

5.5枚交換、6枚交換の意味とは?

パチスロの交換率と検索すると、
5.5枚交換、6枚交換などの言葉が出てきます。

これは、

「100円分の現金にするために、
 何枚のメダルが必要か?」

というものです。

つまり、5.5枚もしくは6枚のメダルで
100円になるという意味です。

等価交換の場合は、1枚20円なので、
5枚で100円という事です。

この、何枚交換の値が増えることは、
換金する時に、1枚あたりの価値が下がる
という事を、意味します。

最近は、サンドに、
メダルを計数する機械が付いている
お店も増えていますが、

メダルが、1枚20円であることを理解していて、
キリのいい数字にしようとする人もいます。

これは、極力、余り玉出さない戦略ですが、
それが通用しないケースもあるのです。

交換率は、教えてくれない

もし、パチンコ、パチスロを実践するなら、
等価交換がベストです。

でも、その店が、等価交換かどうか、
確かめる術は、限られています。

店のスタッフさんに、

「交換率はいくらですか?」

と聞いても、答えてくれません

これは、警察から
そのように指導を受けているからで、

そのルールを違反すると、
最悪の場合、営業停止になります。

何回も行っている店であれば、
交換率は、おのずと分かりますが、
困るのは、初めて行く店舗の場合です。

この時に、
どうやって交換率を調べるかですが、
選択肢は、いくつかあります。

1つは、交換率の情報が載っている
ブログ(店の公式サイト)を見つけること。

もう1つは、
特殊景品の交換枚数をチェックすることです。

特殊景品とは、景品交換所で、
換金するためのものです。

パチンコ、パチスロ店によっては、
特殊景品の交換枚数が、
店内の景品カウンターに、
書かれているところもあります。

これなら、初めて行く店舗でも
安心して実践ができます。

なお、交換率の情報が載っている
ブログ(店の公式サイト)で、注意したいのは、
情報の鮮度です。

掲載されている情報が、
数年前の情報のままで、
変化している可能性もあります。

特に、低貸し店は、
換金するまでのハードルが
異様に高い事があります。

交換率の確認は、
しっかりしておきましょう。

等価でないところでは貯めておこう

等価交換の店舗であれば、
持ちメダルがある状態で
現金投資をしても問題ありません。

しかし、等価交換でなければ、
持ちメダルがある状態で、
現金投資をしてしまうと損をします。

例えば、持ちメダルが100枚あったとして、
50枚1,000円で、新たにメダルの貸出しを受ければ
持ちメダルは150枚になります。

等価交換の店で、150枚を換金すると、
3,000円になります。

もし、5.5枚交換の店で、150枚を換金すると、
約2,700円ほどです。

なので、等価交換ではない店では、
持っているメダルを使いきってから、
新たなメダルの貸出を受けないと
明らかに損なのです。

そんな場合に、おすすめなのは、
会員カードを作ってメダルを貯めておく事です。

毎回、特殊景品に交換せず、
会員カードに貯めているメダルがあれば、

新たに、現金投資することなく、
貯めているメダルで、パチスロが実践できます。

余ったメダルを、いらない物と、
交換しなくて済むのも大きいです。

毎回、現金を使わずに、
メダルの有効活用が行えるので、
会員カードがあると、かなり便利です。

また、特殊景品には種類があり、
一番下の単価が、200円もしくは、500円など、
地域によって、バラバラです。

昔は、一番下が、1,500円という
換金しにくい時代もありましたが、

半端なメダルが残っても、それを貯めておけば、
頭を悩ませる事もなくなるということです。

まとめ

交換率とは、100円にするために
メダルが何枚必要かを示すレートです。

等価交換(5枚交換)が一番良いので、
交換率が、5に近いお店を選びましょう。

都道府県によっては、
等価交換を認めないところもあります。

そのようなところでは、
会員カードを作って、メダルを貯めつつ、
パチスロを実践するのがおすすめです。

なお、パチンコの場合、
125玉で500円、
250球で1,000円なら、
等価交換という事です。

帰る時に、1,000発流して、
換金した時に4,000円になれば、
等価交換の店という事ですし、

帰る時に、1,000発流して、
換金した時に4,000円以下であれば、
等価交換の店ではありません。

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