台移動する際に、店員さんに言わないといけない店

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本題に入る前に、興味深い動画を

パチスロ店によっては、
「台移動OK」と、
告知してあるところもあります。

逆に言えば、
普通は、ダメなのか?

メダルを持って、台移動する事について、
詳しく、解説します。

目次

台のデータを正確に取りたいから

メダルを持って、
台移動をする際に、

店員さんに言わなければ
ならない理由のひとつに、

店側が、台のデータを正確に取りたい
ということが挙げられます。

仮に、前の台で、1,000枚出した後、
台移動して、300枚減らした後、
1,000枚出したとします。

持ちメダルは、
1,700枚なわけですが、

台移動していることを
店員さんに伝えていない状態で、
メダル計数を行なった場合、

出ているはずのない700枚が、
マイナスとして計上されて、
データがおかしくなってしまいます

パチスロ店によっては、
明らかに数値がおかしいと、

メダルをカウントしている時に

「どちらかの台から移動しましたか?」

と質問され、移動してきた台を
確認されることもあります。

データを細かく取る理由

細かくデータを取っている店は、
設定の調整具合や、出玉の誤差などを、
正確に確認している店です

メーカーから発表されている
機械割(出玉率)は、
数万回単位で実践されたデータですので、

回転数が少ない状態では、
確率に、ゆらぎが出てきます。

上ブレしていれば、低設定でも、
高設定並みの出玉となるため、

帳尻を合わせるために、
しばらく低設定のままで置こうとか、

高設定にしていたら、
思ったよりも出てしまったので、
低設定に変更しよう
といった対応を取ることができます。

ですが、出玉を持ったまま、
店員さんに言わずに台を移動してしまうと、

データが正確でなくなってしまうため、
設定変更のスケジュールも狂いますし、

本来しなくてもいい、
設定変更をしてしまうかもしれないのです。

ハイエナ、カマ掘りを抑止するため

台を移動する際に、
店員さんに声をかけなければいけない
2つめの理由は、

ハイエナ行為や、
カマ掘り行為を抑止するため
です。

カチモリ

ハイエナ行為、カマ掘り行為については、下記の記事もご覧ください

店によっては、台の後ろや隣に張りついて、
いつ終わるのかと、じっと待っている
「ハイエナ行為」
禁止しているところもありますが、

ダメ!

と文字で告知していても、
すんなり受け入れてくれる事は無いです。

そこで、これらの行為を抑止するために、
店員さんに、一声かけてから、
移動するというルールを使うのです。

店員さんを見つけて、
一声かけてから移動するというのは、
人によっては煩わしく思えるものです。

店員さんが、常に、
自分の近くにいればいいのですが、

いない時は、まったく見つからず、
面倒になって、移動することを
あきらめてしまう人もいます。

その心理を逆手にとって、台移動する際に、
店員さんに声をかけるようにルール付けをして、

煩わしさを覚えさせることで、
移動をためらわせて、
多少でも抑止できれば

考えているという理由も。

まとめ

台移動の際、
店員さんに言わないといけない店には、
その店舗なりの事情があって、
実践者にお願いをしています。

普段、自由に、
台を移動できるのに慣れていると、
正直、面倒臭いのですが、

一声かけて、良い台に移動するのと、
面倒だからと、いつまでも出ない台で、
粘っているのかを比べれば、
どちらが良いかは、分かるはずです。

パチスロで勝つには、
フットワークの良さも大事な要素です。

声をかけるのを面倒臭がらずに、
しっかりとした立ち回りをしたいところです。

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